●にゃたんぽのスペックについて●
たぬ猫、7月から300グラム減量でただいま4キロジャスト。見た目は変わらないけれど、一応良い方向には進んでいる模様。
毎朝、スプーン8枚(約50g)のサイエンス・ダイエット・ライトを小さい密封容器に移し、これを1日4回に分けて給餌(お給仕と言うべきか悩む)している。この4回目が朝4時に定着してしまい、有無を言わさず起こされる。かなり辛いものがあるのだが、このあとにゃたんぽを抱いて二度寝という至福の時間があると考えれば何ということもない。
このにゃたんぽは、ハイスペックである。長時間適温を保持し、高度のもふもふ感と安定感が自律神経を整える。時に発生するごろごろ音が副交感神経を刺激してさらなる鎮静感をもたらす。付属物(前後脚、耳、尾)をむにむにすることでごろごろ音ないしふがふが音を増強することも可能。頭部はユーザの顎置きになる。
現在、たぬ猫はストーブ前で余熱中である。かくあれば、にゃたんぽ抱いて昼寝をしよう何というだらけた年末。




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