●別大マラソンにちなむ短歌●
本日は大濠公園練習会。珍しく寝坊をしたので8時からの補強ドリルはパス。9時から2キロジョグした後、ふ~さんに引っ張ってもらってキロ5分から5分30秒で8キロ走りました。相当きつかったですが、体がこのスピードに慣れてきました。明日は初の10キロレースなので気持ち良く走ることを目標にします。
さて、毎日新聞が別大マラソンにちなんで「マラソン短歌」を募集していたそうです。別府在住の佳人な歌人であるところの友人が入賞し、なんと私に捧げると言ってくれました。作品を捧げられるなんてことがあるとは夢にも思っていませんでした。大感激です。
旅するにシューズ持ちゆく癖つくとマラソン始めし友が笑えり
旅行かばんにまずシューズを入れようとしている自分に思わず頭をかいてしまうという経験は、私だけのものではないと思います。そんなココロを詠んでくれました。
入賞作はこちら。高校生のういういしい作品も良いですね。
友人は凛とした心に迫る歌を詠む人です。ここに作品がありますのでご鑑賞ください。

Comments
よか歌ですね~。
これからお出かけの際には、シューズもたずにはでかけられませんね。
なごやんもちょいと歌をたしなむくらいの教養を持ちたいものです(笑)
Posted by: なごやん | January 26, 2008 at 02:44 PM
全部読みましたー。
学生さんの句、かわいいのもあれば、おぉっ?っていうのもありますね。。。一般の部のほうは「おぉぉ・・」って感じです。かんみには学生の句がわかりやすいのか!?
Posted by: かんみ | January 26, 2008 at 11:21 PM
なごやんさん、
いや嬉しいものですね、自分の体験を詠んでもらうというのは。
短歌はとても難しいと思うのですが、私も自分で詠めたらなあと思います。
かんみちゃん、
高校生は「走る」が自分の中にあるので、ストレートに共感できる部分が多いのかも。私にもそうそう、そうなのよねと思える歌がいくつかありました。
Posted by: 炬燵猫 | January 27, 2008 at 07:32 PM